“飲むアイス”として長年人気を誇る
**ロッテの「クーリッシュ」**が、
2026年1月に入り再び注目を集めています。
理由は、
新フレーバーの全国発売と、
公式SNSでの謝罪対応が話題になったこと。
本記事では、「ロッテ クーリッシュ」で検索する人向けに、
最新ニュースをわかりやすくまとめます。
クーリッシュの新作「ホイップクリーム味」が登場
2026年1月12日、ロッテは
**「クーリッシュ ホイップクリーム」**を全国発売しました。
新商品の特徴
- 商品名:クーリッシュ ホイップクリーム
- 内容量:135ml
- 規格:アイスミルク
- 特徴:
- ホイップクリームをそのまま飲んでいるような味わい
- 微細氷によるなめらかな口あたり
- 冬でも楽しめる濃厚系フレーバー
この商品は、ロッテ公式SNSで行われていた
**「妄想パッケージ企画」**から反響の大きかったアイデアを商品化したものとされています。
従来の爽快感重視のクーリッシュとは異なり、
**デザート感を強めた“新路線”**として注目されています。
公式X(旧Twitter)の投稿が物議、謝罪へ
一方で、クーリッシュ公式アカウントの対応も話題になりました。
2026年1月中旬、
公式X(旧Twitter)に投稿された
**「3Dプリンターで自作した絞り口を装着した写真」**について、
- 衛生面への不安
- 誤った使用方法を助長するのではないか
といった指摘が相次ぎました。
これを受けて、ロッテ側は
「配慮を欠いた内容だった」として謝罪文を投稿し、該当ツイートを削除。
食品メーカーとしての発信のあり方が、
改めて注目される出来事となりました。
消費者の反応と評価
新作フレーバーについては、SNSやレビューサイトでさまざまな声が見られます。
ポジティブな声
- 「本当にホイップクリームを飲んでいる感じ」
- 「冬でもクーリッシュが楽しめる」
- 「デザート感が強くて満足感がある」
分かれる意見
- 「シャリ感が思ったより残る」
- 「甘さが強めなので好みは分かれそう」
これまで夏の定番だったクーリッシュが、
季節を問わない商品へ進化しつつある点も評価されています。
クーリッシュの今後に注目
今回の動きから見えてくるのは、
- フレーバーの多様化
- SNSを活用した企画・プロモーション
- 一方で、企業公式アカウントのリスク管理の重要性
といったポイントです。
クーリッシュは定番ブランドでありながら、
新しい切り口を模索し続けている商品とも言えます。
まとめ
- ロッテ「クーリッシュ」から新作「ホイップクリーム味」が全国発売
- 濃厚系・冬向けフレーバーとして話題
- 公式SNS投稿をめぐり謝罪対応が行われた
- ブランドの発信力と影響力の大きさが改めて注目された
今後も新フレーバーやキャンペーン次第で、
再びトレンド入りする可能性は高そうです。
